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Dr. Midwest's big database of history アメリカで、最高裁が反トラスト法(シャーマン法)によりスタンダード石油会社に分割命令を出す。 外国 1911- 05- 15  ― Midwest
アメリカの最高裁が、ニューディール政策の全国産業復興法第3条に違憲判決を下す。 外国 1935- 05- 27  ― Midwest
昭和23:最高裁が、死刑を合憲と判断する。 日本 1948- 03- 12  ― Midwest
昭和28:最高裁が、皇居前広場のメーデー使用に関する厚生大臣の不許可処分は違憲ではないとの判断を下す。 日本 1953- 12- 23  ― Midwest
昭和30:最高裁が、帝銀事件の平沢貞通被告の上告を棄却する判決を下す。平沢の死刑が確定する。 日本 1955- 04- 06  ― Midwest
昭和31:最高裁が「火炎ビン」は爆発物ではないとの判決を下す。 日本 1956- 06- 27  ― Midwest
昭和32:最高裁がチャタレイ裁判の上告を棄却し、訳者・出版社の有罪が確定する。 日本 1957- 03- 13  ― Midwest
昭和32:最高裁が、八海事件で「事実誤認の疑いがある」と原判決を破棄し、差し戻しを決定する。 日本 1957- 10- 15  ― Midwest
昭和33:最高裁が、内縁を婚姻に準ずる関係であると判断し、内縁関係不当破棄の損害賠償と婚姻費用の分担を命ずる判断を示す。 日本 1958- 04- 11  ― Midwest
昭和34:砂川事件上告審で、最高裁が原判決を破棄し、東京地裁に差し戻す。 日本 1959- 12- 16  ― Midwest
昭和35:最高裁が、公安条例に合憲の判決を下す。 日本 1960- 07- 20  ― Midwest
昭和35:最高裁が松山事件の被告の斎藤幸夫の上告を棄却し、死刑が確定する。 日本 1960- 11- 01  ― Midwest
昭和35:最高裁が、平事件に対する騒乱罪適用を合憲とし、上告を棄却する。 日本 1960- 12- 08  ― Midwest
昭和37:最高裁が、昭和電工汚職事件で元社長らに有罪判決を下す。 日本 1962- 04- 13  ― Midwest
昭和37:最高裁が「昭和の岩窟王」吉田石松の再審請求を認める。 日本 1962- 10- 30  ― Midwest
昭和38:最高裁が、「公共企業職員のストは刑事責任を問われる」との判断を下す。 日本 1963- 03- 15  ― Midwest
昭和38:最高裁が、東大ポポロ事件で「学生集会が政治的・社会的活動である場合は大学自治の範囲外」との判決を下す。 日本 1963- 05- 22  ― Midwest
昭和38:松川事件の再上告審で、最高裁が検察側の上告を棄却。被告全員の無罪が確定する。 日本 1963- 09- 12  ― Midwest
昭和38:最高裁が、白鳥事件の上告を棄却し被告の有罪が確定する。 日本 1963- 10- 17  ― Midwest
昭和38:最高裁が砂川事件再上告を棄却し、7被告全員の有罪が確定する。 日本 1963- 12- 26  ― Midwest
昭和41:小繋事件で、最高裁が上告棄却の決定を下し、被告全員の有罪が確定する。 日本 1966- 01- 28  ― Midwest
昭和42:住民が自衛隊の通信線を切った恵庭事件で、最高裁が無罪判決を下す。自衛隊の違憲の判断はおこなわず。 日本 1967- 03- 29  ― Midwest
昭和42:最高裁が、朝日訴訟の判決で、健康で文化的な最低限度の生活の判断は厚生大臣に裁量権があるとの判断を示す。 日本 1967- 05- 24  ― Midwest
昭和43:八海事件で最高裁が無罪判決を下す。 日本 1968- 10- 25  ― Midwest
昭和45:八幡製鐵の一株株主が企業の自民党への献金は違法と訴えていた訴訟で、最高裁が合法と判決を下す。 日本 1970- 06- 24  ― Midwest