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Dr. Midwest's big database of history 天保5:慶應義塾の租、福澤諭吉が大坂の中津藩蔵屋敷に誕生。 日本 天保05(1834). 12. 12  ― Midwest
天保6:福澤諭吉の公式生誕日(旧暦の12月12日にあたる)。 日本 天保06(1835). 01. 10  ― Midwest
安政2:福澤諭吉が蘭学者緒方洪庵の蘭学塾に入門する。 日本 安政02(1855). 03. 09  ― Midwest
文久2:福澤諭吉がヨーロッパから帰国する。 日本 文久02(1862). 12. 10  ― Midwest
慶應3:福澤諭吉が幕府の軍艦受取委員長小野友五郎の一行に加わり再び渡米する。 日本 慶応03(1867). 01. 23  ― Midwest
慶應3:福澤諭吉が多くの原書を携えて小野友五郎一行とともにアメリカから帰る。小野友五郎は福澤諭吉らとうまくいかなかったことを報告する。 日本 慶応03(1867). 06. 27  ― Midwest
慶應4:福澤諭吉が三田に慶應義塾を開校する。 日本 慶応04(1868). 04. 03  ― Midwest
慶應4:上野に立て篭る彰義隊に対する討伐が開始される(上野戦争)。福澤諭吉は砲声を耳にしつつも塾生に対してウェーランド経済書を講義し続ける。 日本 慶応04(1868). 05. 15  ― Midwest
明治8:森有礼と広瀬阿常が福澤諭吉を証人として「契約結婚」する。 日本 1875- 02- 06  ― Midwest
明治8:福澤諭吉が、私費で三田に演説館を開く。三田演説館会館式が行われる。 日本 1875- 05- 01  ― Midwest
明治8:福澤諭吉が、郵便報知新聞に「亜細亜諸国との和戦は我栄辱に関するなきの説」を発表する。朝鮮討つべしの世論に反対する主旨。 日本 1875- 10- 07  ― Midwest
明治9:福澤諭吉の「学問ノスゝメ」17編が出版される。 日本 1876- 11- 25  ― Midwest
明治13:福澤諭吉を中心に慶應義塾出身者が集まり、親睦研究団体の交詢社を組織し、発会式が行われる(社交クラブの始め)。 日本 1880- 01- 25  ― Midwest
明治13:福澤諭吉に政府の有力参議から声がかかり、政府で新聞を発行することに協力を依頼される。 日本 1880- 12- 24  ― Midwest
明治14:福澤諭吉の息のかかった交詢社私擬憲法が発表される。 日本 1881- 04- 08  ― Midwest
明治18:福澤諭吉が、時事新報に「脱亜論」を発表する。 日本 1885- 03- 16  ― Midwest
明治18:福澤諭吉の「日本婦人論」が時事新報に掲載される。 日本 1885- 06- 04  ― Midwest
明治23:福澤諭吉が、時事新報に「朝廷を離れたる日本国の社会に於いて、大臣等の末流に居るを好まず」と書いて、学者の集まりである工学大会に招待されながら皇族・大臣が特別席であることに反発して出席を断った理由を述べる。 日本 1890- 05- 06  ― Midwest
明治25:大日本私立衛生会の伝染病研究所(主任北里柴三郎)が福澤諭吉の後援で設立される。 日本 1892- 11- 30  ― Midwest
明治31:福澤諭吉「福澤全集」が発刊となる(5月13日まで、5巻)。 日本 1898- 01- 01  ― Midwest
明治32:福澤諭吉が、「女大学評論・新女大学」を著す。 日本 1899- 11- 24  ― Midwest
明治33:福澤諭吉が門下数人に編纂させた「修身要領」29ヶ条が成る。独立自尊主義を基調とする。井上哲次郎らの批判を呼ぶ。 日本 1900- 02- 11  ― Midwest
明治34:福澤諭吉が「痩せ我慢の説」を時事新報に掲載し、徳富蘇峰と論争になる。 日本 1901- 01- 01  ― Midwest
明治34:慶應義塾大学で「19世紀・20世紀の送迎会」が開かれる。福澤諭吉は病気のため欠席。 日本 1901- 01- 01  ― Midwest
明治34:福澤諭吉が三田の自邸で脳溢血のため没。68歳。 日本 1901- 02- 03  ― Midwest