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Dr. Midwest's big database of history 平成6:参議院本会議で、政治改革関連4法案が、社会党で17人、自民党で5人の造反があり、賛成118、反対130で否決される。 日本 1994- 01- 21  ― Midwest
平成6:社会党が、AWACS購入を容認する。 日本 1994- 02- 08  ― Midwest
平成6:連立与党が代表者会議を開き、細川首相の後の新政権の基本政策について協議するが、間接税率引き上げで社会党の同意が得られず難航する。 日本 1994- 04- 19  ― Midwest
平成6:細川首相の後継選出に絡む連立与党の代表者会議で社会党が、朝鮮半島情勢に関して「日中の連携」を加えるよう、間接税率引き上げに関して「国民の合意を求めつつ」を加えるように求めて新生党などと対立し、連立からの撤退の議論が出る。 日本 1994- 04- 20  ― Midwest
平成6:未明、連立与党代表者会議の政策協議が社会党の妥協(「日中」→「関係各国」、「国民の合意」→「国民の理解」)で基本合意に達する。社会党の妥協は連合などの圧力による。 日本 1994- 04- 22  ― Midwest
平成6:未明、社会党が、社会党抜きの新会派「改新」が結成されたことに反発して連立政権からの離脱を決める。羽田政権は少数与党となる。 日本 1994- 04- 26  ― Midwest
平成6:25日の首班指名以後「改新」結成で社会党が離脱し組閣が難航していたが、この日やっと羽田孜連立内閣が成立する。 日本 1994- 04- 28  ― Midwest
平成6:社会党の中間・右派議員の政策集団「デモクラッツ」が、自民党の一部、民社、新党さきがけ、日本新党などと社民リベラル勢力による新会派「新民主連合」の結成を訴える。 日本 1994- 05- 14  ― Midwest
平成6:民社党・日本新党が、社会党の協力を得るため「改新」の会派を解消すべきだとの見解で一致する。小沢一郎新生党代表幹事はこれに強く反発する。 日本 1994- 05- 16  ― Midwest
平成6:衆議院議員運営委員会の理事会で、自民党提出の奥田委員長解任決議案の扱いを協議した結果、社会党が裁決延期の要請を行ったのを受けて当面裁決を行わないことを決める。 日本 1994- 05- 17  ― Midwest
平成6:社会党の久保書記長が羽田首相に、自発的に総辞職すれば社会党の政権復帰があり得るという考えを伝える。 日本 1994- 05- 26  ― Midwest
平成6:社会党が連立政権離脱後初の中央委員会を開き、村山委員長が羽田政権に対して総辞職か解散総選挙を求める考えを表明する。 日本 1994- 05- 28  ― Midwest
欧州議会選挙の開票が行われ、ドイツでは与党が善戦したがイギリスは与党の保守党が大敗、フランスは社会党の後退が目立つ。 外国 1994- 06- 12  ― Midwest
平成6:社会党が中央執行委員会を開き、羽田内閣総辞職よりも連立政権復帰を優先する方向を決める。 日本 1994- 06- 21  ― Midwest
平成6:社会党が政権構想「新たな連立政権の樹立に関する確認事項を連立与党に提示し、政策協議に入る。 日本 1994- 06- 22  ― Midwest
平成6:社会党の政権復帰をめぐる連立与党と社会党との政策協議が決裂する。社会党が、自主的総辞職をした場合羽田首相の再任はありえないとの考えを示したため。 日本 1994- 06- 24  ― Midwest
平成6:社会党との政策協議が決裂したため羽田首相が記者会見を行い、ただちに臨時閣議を開いて羽田内閣が総辞職する。 日本 1994- 06- 25  ― Midwest
平成6:自民党が首班指名候補として村山富市社会党委員長支持を決め、連立与党が支持し自民党を離党した海部俊樹元首相と衆議院本会議で決戦投票となる。村山富市が第81代内閣総理大臣に指名され、自民・社会・さきがけ連立政権が誕生する。社会党としては47年ぶり2人目の総理大臣の誕生となる。 日本 1994- 06- 29  ― Midwest
平成6:村山首相が所信表明演説で、従来の社会党の見解を転換し、日米安保の堅持、自衛隊合憲などを打ち出す。 日本 1994- 07- 18  ― Midwest
平成6:村山首相が、参議院本会議の代表質問に対する答弁で、自衛隊の現在の規模や防衛の水準が合憲であるという見解を示す。社会党がこれまで違憲としてきたシーレーン防衛・リムパック参加・AWACSについても憲法上問題がないとの見解を明らかにする。 日本 1994- 07- 22  ― Midwest
平成6:社会党が村山政権発足後初の全国代表者会議を開き、連立政権を全会一致で了承する。しかし「自衛隊合憲」などに対しては戸惑いや批判が相次ぐ。 日本 1994- 08- 01  ― Midwest
平成6:社会党が、自衛隊を合憲と認める基本政策の転換に合せた新たな安全保障政策「平和への挑戦」の草案を発表する。限定防衛、縮小・再編、PKOへの参加容認が骨子で、社会党は大変化したことになる。 日本 1994- 08- 30  ― Midwest
平成6:与党3党首が、所得税・住民税減税を1997年4月からの消費税率引き上げに先行させて実施することで合意する。しかし税率などで社会党が難色を示す。 日本 1994- 09- 20  ― Midwest
平成6:社会党が熱海市で全国選挙対策責任者会議を開き、幹部が「民主主義リベラル新党」の提案を示すが、地方の代表には理解されずに終わる。 日本 1994- 10- 22  ― Midwest
平成6:自民党北海道連から北海道知事選への出馬要請を受けている社会党の伊東秀子衆議院議員(51)が、出馬する方向で後援会関係者と協議に入る。 日本 1994- 12- 30  ― Midwest