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Dr. Midwest's big database of history 平成6:松本サリン事件。深夜、松本市北深志の住宅街に謎の刺激性の毒ガスが襲い、7人が死亡し52人が病院に運ばれる。7月3日にこのガスが化学兵器に使われる神経ガス「サリン」であることが判明する(サリン:Sarin(4人の研究者Schrader,Ambros,Ruedriger,vanderLindeの名前の一部をとって命名))。松本市でのオウム真理教と地元住民とのトラブルの裁判を担当している裁判官が被災する。 日本 1994- 06- 27  ― Midwest
平成6:長野県と捜査本部が、6月27日に起きた松本市のガス中毒死事件で発生したガスが、化学兵器の一種で神経ガスの「サリン」であることが判明したと発表する。 日本 1994- 07- 03  ― Midwest
平成6:松本サリン事件の第1通報者の会社員宅に隣接する南側の池近くの駐車場の土からもサリンを検出する。 日本 1994- 07- 05  ― Midwest
平成6:山梨サリン事件。午前1時頃、山梨県上九一色(かみくいしき)村のオウム真理教の施設近くの住民から「悪臭がする」と山梨県警富士吉田署に届け出がある。後に、臭いの発生源とみられる一帯の草木や土壌を鑑定した結果、サリンを生成した際の残留物質の有機リン系化合物(メチルホスホン酸ジイソプロピルエステル)が検出される。 日本 1994- 07- 09  ― Midwest
平成6:長野県警が6月27日の松本市の毒ガス事件で、現場近くの会社員宅から押収した化学薬品だけでサリンは合成できないことが判明したと発表する。 日本 1994- 07- 11  ― Midwest