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Dr. Midwest's big database of history 昭和51:米上院多国籍企業小委員会で、ロッキード社が航空機売込みのために、日本、オランダ、イタリア、トルコなどに工作資金を不正に支払った事実が公表される(ロッキード事件の発端)。日本へは児玉誉士夫や丸紅に合計約1000万ドル(約30億円)支払っていたことが分かる。 日本 1976- 02- 04  ― Midwest
昭和51:ロッキード事件、上院委員会に投込まれたロッキード社の機密資料により開かれた上院外交委・多国籍企業小委員会の公聴会で、ロッキード社副社長のA.C.コーチャンが証言し、ID社を通じ200万ドルを日本高官に流したこと、児玉誉士夫を通じて小佐野賢治と接触したこと、丸紅役員2人が日本政府高官への資料提供を進言したことなどを明らかにする。 日本 1976- 02- 06  ― Midwest
昭和51:ロッキード事件で、多国籍企業小委員会が日本関係の新資料を公表する。児玉誉士夫が次期対潜哨戒機P3C売込みと韓国へのエアバス売込みでもロッキード社と契約していた事実が判明する。 日本 1976- 02- 13  ― Midwest
昭和51:衆議院予算委員会がロッキード事件で、ロッキード社の日本代理店丸紅の桧山廣会長、大久保利春専務、伊藤宏専務、松尾泰一郎社長を喚問する。全証人とも裏面工作を全面否認する。児玉誉士夫は病気のため出頭せず。 日本 1976- 02- 17  ― Midwest