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Dr. Midwest's big database of history 明治33:大審院が、函館の娼妓坂井フタの廃業の上告について、原判決を破棄し、自由廃業を認める判決を下す。廃娼運動のはずみになる。 日本 1900- 02- 23  ― Midwest
昭和28:松川事件の控訴審判決で、謀議関係の3人は無罪となったが、死刑を含む17被告は有罪となる。被告側は上告する。 日本 1953- 12- 22  ― Midwest
昭和30:最高裁が、帝銀事件の平沢貞通被告の上告を棄却する判決を下す。平沢の死刑が確定する。 日本 1955- 04- 06  ― Midwest
昭和30:三鷹事件の最高裁判決で、上告を棄却し竹内景助被告に死刑を、他の11人に無罪を言い渡す。竹内被告の死刑が確定する。 日本 1955- 06- 22  ― Midwest
昭和32:最高裁がチャタレイ裁判の上告を棄却し、訳者・出版社の有罪が確定する。 日本 1957- 03- 13  ― Midwest
昭和35:最高裁が松山事件の被告の斎藤幸夫の上告を棄却し、死刑が確定する。 日本 1960- 11- 01  ― Midwest
昭和35:最高裁が、平事件に対する騒乱罪適用を合憲とし、上告を棄却する。 日本 1960- 12- 08  ― Midwest
昭和38:松川事件の再上告審で、最高裁が検察側の上告を棄却。被告全員の無罪が確定する。 日本 1963- 09- 12  ― Midwest
昭和38:最高裁が、白鳥事件の上告を棄却し被告の有罪が確定する。 日本 1963- 10- 17  ― Midwest
昭和47:名古屋高裁がイタイイタイ病訴訟で三井金属鉱業側の控訴を棄却する。会社側は上告を断念する。 日本 1972- 08- 09  ― Midwest
昭和51:1972年の外務省機密漏洩事件の控訴審で、西山記者に懲役4月執行猶予1年の判決が下される。西山記者は上告する。 日本 1976- 07- 20  ― Midwest
韓国の大法院(最高裁)が、民主救国宣言事件で金大中ら18被告の上告を棄却する。全員の有罪が確定する。 外国 1977- 03- 22  ― Midwest
昭和52:最高裁が、狭山事件の石川一雄被告の上告を棄却し、無期懲役が確定する。 日本 1977- 08- 09  ― Midwest
昭和53:1972年の外務省機密漏洩事件の上告審で、西山記者の上告は棄却される。 日本 1978- 05- 31  ― Midwest
昭和53:外務省公電漏洩事件で、最高裁が上告を棄却し、西山元毎日新聞記者の有罪が確定する。 日本 1978- 06- 02  ― Midwest
韓国大法院が、内乱陰謀容疑の金大中ら12人の上告を棄却する。 外国 1981- 01- 23  ― Midwest
昭和57:最高裁が、長沼ナイキ訴訟で、自衛隊違憲の判断を避けて、住民の上告を棄却する。 日本 1982- 09- 09  ― Midwest
昭和61:ロッキード事件で受託収賄の罪で有罪判決を受けた佐藤孝行代議士が上告を取り下げる。 日本 1986- 07- 09  ― Midwest
昭和62:京都の中国人留学生寮「光華寮」の家屋明渡し訴訟で、大阪高裁が「台湾所有」と判決を下す。3/11敗訴の寮生らが上告し、日中外交問題に発展する。 日本 1987- 02- 26  ― Midwest
昭和63:水俣病刑事裁判上告審で、最高裁は上告を棄却し、チッソの有罪が32年ぶりに確定する。 日本 1988- 03- 01  ― Midwest
昭和63:最高裁が、「内申書裁判」で上告を棄却し学校側の裁量権を大幅に認める。 日本 1988- 07- 15  ― Midwest
平成2:最高裁が永山則夫被告に対して上告を棄却し、21年に及ぶ裁判が終了し死刑が確定する。 日本 1990- 04- 17  ― Midwest
平成2:最高裁が、大阪・千日デパートビル火災で防火管理責任者ら3被告の上告を棄却し、執行猶予付きの禁固刑が確定する。 日本 1990- 12- 01  ― Midwest
平成4:ロッキード事件全日空ルートで最高裁が上告を棄却し、若狭得治の有罪が確定する。 日本 1992- 09- 18  ― Midwest
平成4:多摩川水害訴訟で、敗訴した国側が上告を断念する。災害発生から18年で28世帯に3億2300万円と利息2億7500万円が支払われることが決まる。 日本 1992- 12- 26  ― Midwest