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Dr. Midwest's big database of history 大正2:ロックフェラー研究員で細菌学者の野口英世が進行性麻痺・脊髄撈の患者の脳と脊髄液に梅毒スピロヘータが増殖している事実を発表する。 日本 1913- 04- 08  ― Midwest
昭和17:大本営が、ミッドウェイで日本海軍が敵の施設に大打撃を与えたと発表する(事実は日本海軍の完敗であった)。 日本 1942- 06- 10  ― Midwest
国連で、アメリカの大使がソ連の大使に、キューバへのミサイルの配備の事実の有無を問う。 外国 1962- 10- 25  ― Midwest
昭和43:井本検事総長が、日通事件捜査中に池田政之輔代議士と会食した事実が判明する。 日本 1968- 09- 02  ― Midwest
昭和44:札幌地裁の平賀健太所長が、長沼ナイキ基地訴訟を審理中の福島重雄裁判長に訴訟判断に触れる書簡を出した事実が判明する。 日本 1969- 09- 14  ― Midwest
昭和47:外務省の蓮見喜久子事務官から極秘公電コピーを外部に流した事実を聴取する。 日本 1972- 03- 31  ― Midwest
ソ連の原子物理学者サハロフ博士が、反体制派が投薬で知能傷害を加えられた事実を暴露する。 外国 1973- 09- 08  ― Midwest
昭和49:外務省機密漏洩事件の1審で、蓮見喜久子元事務官は事実を認め、懲役6月執行猶予1年、西山記者は無罪の判決が下される。検察は控訴する。 日本 1974- 01- 31  ― Midwest
昭和49:ゼネラル石油が「石油危機は千載一遇のチャンス」という文書を系列会社に配付していた事実が判明する。 日本 1974- 02- 06  ― Midwest
昭和51:米上院多国籍企業小委員会で、ロッキード社が航空機売込みのために、日本、オランダ、イタリア、トルコなどに工作資金を不正に支払った事実が公表される(ロッキード事件の発端)。日本へは児玉誉士夫や丸紅に合計約1000万ドル(約30億円)支払っていたことが分かる。 日本 1976- 02- 04  ― Midwest
昭和51:ロッキード事件で、多国籍企業小委員会が日本関係の新資料を公表する。児玉誉士夫が次期対潜哨戒機P3C売込みと韓国へのエアバス売込みでもロッキード社と契約していた事実が判明する。 日本 1976- 02- 13  ― Midwest
昭和51:ロッキード事件で、国際興業の小佐野賢治社主、全日空の若狭得治社長、渡辺尚次副社長の証人喚問が行われる。小佐野賢治は事件との関係を否定し、米側証言を「事実でなく虚偽でございます」と言い切り、コーチャンの訪問を受け助力を依頼されたことは認めながら対応については聞き流したとし、紹介者については「記憶にございません」と述べる。「記憶にございません」は流行語になる。 日本 1976- 02- 16  ― Midwest
レーガン米大統領が対イラン秘密交渉の事実を認める。 外国 1986- 11- 13  ― Midwest
平成4:自民党の金丸信副総裁が、東京佐川急便からの5億円を受領した事実を認め、副総裁と竹下派の会長の辞任の意思を表明する。 日本 1992- 08- 27  ― Midwest
平成4:金子清新潟県知事が東京地検特捜部の取り調べに対して東京佐川急便からの1億円の献金の事実をほぼ全面的に認める供述をする。東京地検は自民党金丸信前副総裁の秘書からも事情聴取する。 日本 1992- 09- 07  ― Midwest
平成4:日本共産党が、野坂参三名誉議長(100)の解任を決定する。戦前、党の有力指導者だった山本懸蔵をスパイ容疑でコミンテルンに密告した事実が判明したため。 日本 1992- 09- 20  ― Midwest
平成4:日本共産党が、山本懸蔵を密告した事実が明確になったとして、野坂参三前名誉議長を除名処分とする。 日本 1992- 12- 28  ― Midwest
平成5:千葉の富里病院で、MRSAの院内感染の事実を明した勤務医が解雇される。 日本 1993- 01- 22  ― Midwest
アメリカ商務省が、日本を含む19ヵ国からの鋼板輸入に対して、不当廉売の事実があるとして、ダンピング率をかけることの仮決定を下す。 外国 1993- 01- 27  ― Midwest
平成5:NHKが前年9月30日と10月1日に放送したドキュメンタリー番組「奥ヒマラヤ禁断の王国・ムスタン」の取材で、やらせや虚偽の事実があったことが判明する。 日本 1993- 02- 02  ― Midwest
平成5:岡三証券が、金丸信の故悦子夫人と岡三証券役員との取り引きが存在していた事実を認める。 日本 1993- 03- 18  ― Midwest
平成5:厚生省が、日本商事の開発した抗ウィルス剤ソリブジンと抗がん剤の併用で患者3人が死亡した事実を公表する。 日本 1993- 10- 12  ― Midwest
平成6:副作用で死者をだした抗ウィルス剤ソリブジンを開発した日本商事の役員50人が、前年10月12日の副作用の死亡例の公表直前に自社株を売却したインサイダー取引を行った事実が判明する。 日本 1994- 03- 05  ― Midwest
平成6:細川護煕首相が、自身の佐川急便からの1億円借入れ問題などをめぐって国会の空白が続いていることを理由に辞意を表明する。このとき、自ら資金運用に法的な問題のある事実を暴露する。 日本 1994- 04- 08  ― Midwest
平成6:88年から89年にかけて愛知県がんセンターの婦人科部長が、臨床試験中の抗がん剤「254ーS」を、実施要綱に違反して患者の腹内に散布していた事実が判明する。 日本 1994- 08- 09  ― Midwest