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こみいった質疑を要する質問はこちら(Trees)、Ruby版の仕様についてはこちら(Date)の方にお願いします

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ライブラリの次は…

 投稿日 2014年8月9日(土)08時44分 投稿者 suchowan 削除

>あと、Windows版は出る予定はないのでしょうか

Windows のみで動く版を作る計画はありません。ただ、
ようやく開発が終了しようとしているのは「ライブラリ」
であり、その上にのせる「アプリケーション」は仕様を
含めて今後の問題です。

現時点では「江戸の仮名暦」というのがスケジュールに
挙がっております。

その他、アプリケーションでこんなことをしたいという
ご提案をいただければポジティブではないかと思います。


重ね重ねお礼

 投稿日 2014年2月25日(火)08時15分 投稿者 ABC 削除

おやようございます

なるほど、確かに3776は富士山の高さですね
これから Whenをじっくりと使わせてもらいます
あと、Windows版は出る予定はないのでしょうか
ルビーはハードルが高くて 汗


高さの指定

 投稿日 2014年2月24日(月)19時15分 投稿者 suchowan 削除

ABCさん、こんにちは

ABCさんのご理解で問題はありません。

>1と3.776 はなんでしょうか。
1は地球表面を基準にすること、3.776は基準から3.776kmの高さ
であることを指定しています。1 を 0 に変えると地球の中心が
基準になります。

高さが変わると、天体からの光が通過する空気の量が変わるので、
大気差も変わります。皆既月食時の地球の本影の大きさが、地球
の幾何学的な大きさより2%ほど大きくなることなどと辻褄があう
ように独自に計算式を作ったので、他の計算と違う予報になるか
もしれませんが、もともと略算式なので、こんなものではないで
しょうか。


富士山を子午線にして計算

 投稿日 2014年2月24日(月)08時14分 投稿者 ABC 削除

おはようございます

富士山を子午線にして計算したい場合、TZはlocalにするのでしょうか。
JST-9 だと明石になってしまいますよね

POS=138.733,35.350,1,3.776
TZ=JST-9

POS=138.733,35.350,1,3.776
TZ=local

TZ=ZGにした場合は真太陽で、localにした場合は平均太陽で計算。でいいのでしょうか。
あと、138.733は東経、35.350は北緯、1と3.776 はなんでしょうか。
標高?という解釈でいいのでしょうか。質問が多いですがよろしくお願いします。


七十二候 お礼

 投稿日 2014年2月24日(月)08時12分 投稿者 ABC 削除

おはようございます

なるほど、そうやってやるんですね。

うまくいきました。ありがとうございます。


七十二候

 投稿日 2014年2月23日(日)19時53分 投稿者 suchowan 削除

ABCさん、こんにちは

七十二候は太陽黄経が5の倍数になる瞬間(を含む日)なので、
(5で割って0余る指定である) S0,5 で時刻を計算します。

whenhv /(GuS) +sun US:080 *365.25/72(72) 2014 Jan S0,5

上記は、2014 Jan 1 午前0時から 365.25/72日間隔の日時を
基準にして、それぞれその日時の直後に太陽黄経が5で割って
0余る値になる瞬間を72回計算します。*5だと正確に5日毎に
なるので、一年くらい計算したところで、基準の日時に誤差が
出てしまいます(同じ瞬間を2回計算してしまう)。


二十四節気

 投稿日 2014年2月23日(日)18時02分 投稿者 ABC 削除

作者さんどうも。
やはりOKをもらわないと、いまいち書式が不安でした。
US:080の意味もよくわかりました。
あと七十二候を調べたいのですができますでしょうか。

whenhv /(GuS) US:080 *5(72) 2014 Jan
これでやると日付は表示されるのですが、時刻がゼロになってしまいます。
七十二候はドキュメントにはのっていませんでした。

+sun.exeの使い方もご教授くださり、ありがとうございます。
最近はパソコンもパワーがありますから一瞬で計算してくれますね。
助かってます。


二十四節気

 投稿日 2014年2月23日(日)15時41分 投稿者 suchowan 削除

ABCさん、こんにちは

>以下の書式でいいのでしょうか。
>whenhv /(GuS) US:080 *15(24) 2014 Jan 二十四気

はい OK です。
“二十四気”は“S0,15”(位相を15で割って0余る)の別名ですから

whenhv /(GuS) US:080 *15(24) 2014 Jan S0,15

でもかまいません。また、

whenhv /(GuS) +sun US:080 *15(24) 2014 Jan 二十四気

とすると、略算式の替りにニューカムの計算式を使うので
(計算時間はかかりますが)少し精度が上がるかもしれません。

>US:080の意味は何でしょうか。
ドキュメントには、変数USが /S の出力形式を制御すると
までしか書いていませんでした。具体的には、各ビットが

001 天体名
002 視黄経
004 視黄緯
008 視半径
010 (未使用)
020 日心位相差
040 地心離角(太陽の場合は常に0)
080 イベント名(太陽の場合は二十四気)

という意味を持っています。


Whenについて教えてください

 投稿日 2014年2月23日(日)12時26分 投稿者 ABC 削除

こんにちは

whenを使わせてもらってます。
大変便利なソフトで重宝しています。ありがとうございます。
ちょっと教えていただきたいのですが、二十四節気を求めるのは
以下の書式でいいのでしょうか。

whenhv /(GuS) US:080 *15(24) 2014 Jan 二十四気

いちおう結果的にはうまくいってるのですけど、本当にこれでいいのかどうか。
あと、US:080の意味は何でしょうか。ドキュメントを読んだのですが、よく
わかりませんでした。よろしくお願いします。


gem 登録

 投稿日 2013年6月5日(水)21時34分 投稿者 suchowan 削除

when.exe Ruby版を RubyGems に登録しました。

https://rubygems.org/gems/when_exe


Re:換暦ツール

 投稿日 2013年4月13日(土)21時41分 投稿者 v 削除

日本の元号を入力しました。よろしければ、ご指導をお願いします。
lyrics.meicho.com.tw/lib/JS/_test%20suite/era.htm


RE:換暦ツール

 投稿日 2013年4月11日(木)18時38分 投稿者 suchowan 削除

すばらしい力作のようですね。

しかし、今は when.exe Ruby版で手一杯です。

それと、系統的な確認にはオフライン環境で使えるAPIが必要です。
後者については、後2〜3か月で when.exe Ruby版のライブラリと
ドキュメントを公開できるところまでこぎつける予定ですので、
その後、そちらでライブラリを使用してオフラインでの検証を
なさることも可能になるかと思います。


換暦ツール

 投稿日 2013年4月10日(水)01時45分 投稿者 v 削除

換暦ツールを作っているので、もしよろしければ、見て頂けませんでしょうか。
lyrics.meicho.com.tw/lib/JS/_test%20suite/era.htm
(まだ完成していませんけれど)


RE5:追伸

 投稿日 2012年3月18日(日)09時19分 投稿者 kirihito 削除

今、「改暦辯」拝読させていただきました。
このような貴重な資料を生で拝見出来ましたこと、本当に感動です。
重ねまして、ありがとうございました。


RE4:ありがとうございました。

 投稿日 2012年3月18日(日)09時13分 投稿者 kirihito 削除

御世話になっております。
早速に御確認と御連絡を賜り、ありがとうございます。
御返信を待っております間に、岡田先生の御名著『明治改暦』の存在に気が付きまして、急遽購入中です。
恐らくはその御本に仰せのことが載っているのではないかと、拝察いたしております。
また、御返信後半のアドバイスも、たいへん参考になりました。
これらのことをヒントにもうひと調べいたしまして、文を仕上げようと存じております。
この度は、突然の質問にも拘わりませず、過分の御対応を賜り、本当にありがとうございました。
心より厚く御礼を申し上げます。


RE3:明治の改暦について

 投稿日 2012年3月17日(土)19時50分 投稿者 suchowan 削除

岡田先生に確認してまいりました。

>また、それを裏付ける文献のようなものはあるのでしょうか。
直接には福沢諭吉『改暦弁』である由。
確かに、http://project.lib.keio.ac.jp/dg_kul/fukuzawa/flipper/F7-A18/book178.html
を見ると、P.19にそのような記述があります。
当時の啓蒙書にはよくある記述だそうです。
(西洋に遡って典拠を確認してはいらっしゃらないようでした)

私の意見としては、西洋ではむしろ二至二分で季節を区切る感覚では
ないでしょうか。中世のころは地域地域によって、一年の始まりが
まちまちでした。その中には、クリスマス(12/25)や受胎告知日(3/25)
を一年の始まりとするものも見かけられます。これらは、冬至や春分
を時間の区切りとする意識に由来しているように思います。


RE2:明治の改暦について

 投稿日 2012年3月10日(土)23時12分 投稿者 kirihito 削除

suchowan様、早速の御返信、ありがとうございます。
私は大阪在住で、3月17日は京都で大学同期の同窓会の幹事の用事もあり、暦の会例会にはちょっと参れないと存じます。
もし宜しければ、この件につきまして、岡田先生にお伺いを賜りましたら、それ以上の幸せはございません。
どうぞよろしく御願い申し上げます。


RE:明治の改暦について

 投稿日 2012年3月10日(土)21時46分 投稿者 suchowan 削除

ちょうど、次の週末に岡田先生にお会いするのでうかがっておきます。

もし東京の近郊にお住まいでしたら、

暦の会<第373回>例会 3/17 14:00-16:00 於 五反田文化会館

にご参加いただければ如何


明治の改暦について

 投稿日 2012年3月10日(土)15時08分 投稿者 kirihito 削除

初めて投稿させていただきます。
私は俳句を作りながら歳時記のことを勉強している者です。
本日入手いたしました最新刊の『日本の歳時記』(小学館)の別冊に岡田芳
朗氏が「暦と季節の基礎知識」を執筆し、その中の12ページに次のように書い
ておられます。
「明治六年から実施された太陽暦(グレゴリオ暦)の普及にあたっては、欧米の
季節をそのまま踏襲して、三月・四月・五月を春、六月・七月・八月を夏、九月
・十月・十一月を秋、十二月・一月・二月を冬とした。」(岡田芳朗)
このようなことは本当にあったのでしょうか。
また、それを裏付ける文献のようなものはあるのでしょうか。
私の貧しい知識ですが、現行の太陽暦に固有の季節区分などというものは洋の東西を問わず無いと思います。
これらのことに付きまして、もし何か御存知のことがありましたら、御教示を賜れば幸甚に存じます。
誠に御手数で恐縮でございますが、どうぞよろしく御願い申し上げます。


サモア、日付変更線の西側へ移行

 投稿日 2011年12月30日(金)07時21分 投稿者 suchowan 削除

http://www.cnn.co.jp/business/30005085.html
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-16351377
http://www.timeanddate.com/news/time/tokelau-dateline.html

12月30日がなくなるとのこと


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